Can't help reading printed words and watching movie films.
4.29.2015
"STILL LIFE"「おみおくりの作法」
結局焼き魚は食べたらしい。
公式HPより
お墓に入るまでが人生です。
ペールグレーからパステルブルーへと、人生が移ろいはじめたところだったのに。
ただし見方によっては、ぎりぎり間に合った、とも考えられる。
案外理想的な生き方かもしれない。
4.26.2015
「結婚がこわい」
結婚や出産をするかしないか、ではなく、した人としない人が 罪悪感や劣等感を抱き攻撃し合ったり、選択の責任を他者にかぶせたりする状況、さらには国家がその罪悪感などをかき立てるような状況が問題。目指すべきは、そうした圧力からの解放。
「劣等感」や「罪悪感」はその人が自由に能力や意思を発揮するのを阻む。
「違った」と思ったら引き返すための仕事と勇気は、用意しておくべき。
4.22.2015
"Dior and I"「ディオールと私」
写実的。
公式HPより
ディオールの亡霊が追ってくる、どこまでも。
亡霊に守られ翻弄され応えるお針子さんたち。
働くとは、こういうことだ。
「図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術」
相手がわかってもらおうとしていることを、そのまま理解する。
4.16.2015
「はだかんぼうたち」
はだかんぼうの大人は、質が悪い。
パパがいる母親をうらやましく感じると同時に、鯖崎とも石羽とも会うことも会わないこともできる自由さに安心する桃は、苦しい世代。
4.15.2015
"Son of God" 「サン・オブ・ゴッド」
ただのテレビ映画だった。
4.12.2015
"A Thousand Times Good Night"「おやすみなさいを言いたくて」
家族か、仕事か、使命感か、依存症か。
危険を伴う職を選ぶ人は、
結婚したり子供を持ったりしてはいけない、なんてはずはない。
理屈では。
辞められないものに手を出してしまった人の話。
4.08.2015
"Boyhood"「6才のボクが、大人になるまで」
アル中男には気をつけよう。
挑戦的な撮影方式が全て。俳優達の成長のリアルさが、ありきたりなストーリーに説得力を持たせていて、ありきたりなストーリーだからこそ、テーマが際立つ。
この超長期プロジェクトに関わった関係者一同に拍手。
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