自由主義は資本主義につき、社会民主主義が陸軍につき、ねじれてしまった平和と民主主義。
総選挙
天皇機関説≒議会軽視≒資本家主義
対
2/20ファシスト反対総選挙と2/26天皇親政
抵抗
社会主義党:親軍・反資本主義←→反ファシズム
「狭義国防」の変化
平和重視内閣未遂
2・26は確かに効果があった。天皇の弱体化、戦争へ向かう内閣の誕生という点で。
軍部に対抗するための、政党制限。
軍拡or生活
狭義国防のための陸軍・財界=資本主義≠民主主義
議会政治は効率が悪く(by陸軍、官僚)、独裁政治も成功しない(ソヴィエト)。
反ファシズム(既得権益)か、改革(社会主義)か。
民主制度下
日中戦争開始二ヶ月前選挙の国民の支持は、国防ではなく、生活改善。
民主主義は、戦争という物質エネルギーに負ける。