6.24.2018

「昭和史の決定的瞬間」

自由主義は資本主義につき、社会民主主義が陸軍につき、ねじれてしまった平和と民主主義。

総選挙
 天皇機関説≒議会軽視≒資本家主義
 対
 2/20ファシスト反対総選挙と2/26天皇親政

抵抗
 社会主義党:親軍・反資本主義←→反ファシズム
 「狭義国防」の変化

平和重視内閣未遂
 2・26は確かに効果があった。天皇の弱体化、戦争へ向かう内閣の誕生という点で。
 軍部に対抗するための、政党制限。

軍拡or生活
 狭義国防のための陸軍・財界=資本主義≠民主主義
 議会政治は効率が悪く(by陸軍、官僚)、独裁政治も成功しない(ソヴィエト)。
 反ファシズム(既得権益)か、改革(社会主義)か。

民主制度下
 日中戦争開始二ヶ月前選挙の国民の支持は、国防ではなく、生活改善。
 民主主義は、戦争という物質エネルギーに負ける。

6.07.2018

「未来の年表」

解決策が、なんだかなぁ。
「地方創生は市町村を残すことではない」には賛同。