そんな一瞬一瞬がぶどうの房みたいに集まって、人生の果実になっていくのだ。
3.24.2019
3.17.2019
「やめられない心」依存症の正体
・アディクションは進行性の障害であり、止まらずに進行を続ける病気。
・アディクションの対象が人生の意味を見いだすための企てとなり、それで人生が成就しつつあるように感じるが、それは事実ではなく、情緒的にそう感じているだけ。
・ひとたびアディクション体質が内面に根を張ると、一生消えない。
・気分の変化→高揚感→陶酔感
・対象が引き起こす”気分の変化”への信頼感が増す。必ず起こることが予測できるから。そしてその”気分の変化”に依存していく。
・高揚感を感じる瞬間が「生きている」と感じる瞬間であり、それで自己が実現したように感じる。アディクションの初期段階。
・対象が自分を支えてくれると錯覚する。
・対象物の入手がたやすければたやすいほど、アディクションを起こす人の数が増える。
・「本来のノーマルな人格」が小さくなっていくことが、「アディクション人格」が大きくなっていく原因。
・「第2段階」になると、”気分の変化”がもたらす快感が薄れ始め、アディクションは失いつつある高揚感を持ち直そうとする企てに変わっていく。
・「第3段階」では、「アディクションに冒された人格」は人を避けたがり、「本来の自己」は孤独に耐えられなくなる。
・かすんでしまった「本来の自己」に集中し、いたわり強化して復活させること。
・アディクションからの回復は「選択肢の多い人生を生きるようになること」
・まず自分に「アディクション人格」があることを認めること。次に外部の人と意識的に交流すること。
・アディクションの対象が人生の意味を見いだすための企てとなり、それで人生が成就しつつあるように感じるが、それは事実ではなく、情緒的にそう感じているだけ。
・ひとたびアディクション体質が内面に根を張ると、一生消えない。
・気分の変化→高揚感→陶酔感
・対象が引き起こす”気分の変化”への信頼感が増す。必ず起こることが予測できるから。そしてその”気分の変化”に依存していく。
・高揚感を感じる瞬間が「生きている」と感じる瞬間であり、それで自己が実現したように感じる。アディクションの初期段階。
・対象が自分を支えてくれると錯覚する。
・対象物の入手がたやすければたやすいほど、アディクションを起こす人の数が増える。
・「本来のノーマルな人格」が小さくなっていくことが、「アディクション人格」が大きくなっていく原因。
・「第2段階」になると、”気分の変化”がもたらす快感が薄れ始め、アディクションは失いつつある高揚感を持ち直そうとする企てに変わっていく。
・「第3段階」では、「アディクションに冒された人格」は人を避けたがり、「本来の自己」は孤独に耐えられなくなる。
・かすんでしまった「本来の自己」に集中し、いたわり強化して復活させること。
・アディクションからの回復は「選択肢の多い人生を生きるようになること」
・まず自分に「アディクション人格」があることを認めること。次に外部の人と意識的に交流すること。
3.10.2019
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