6.28.2020

「クソ野郎と美しき世界」

 固定ファン向けにしたらひねりすぎだし、映画好きにはぬるさが否めない、ましてや万人向けとは言い難い、勢い優先の実験的映像作品。
 寓話のかたちを取ったモキュメンタリー。

 いろんな次元でカオスをつくり出したその先で、それでも世界は美しいとあんな風に宣言されたら、その強さと優しさと輝きに魅入るしかない。

6.27.2020

「お砂糖とスパイスと爆発的な何か」


解釈に正解はないが、間違いはある。
心に潜むのは、「家庭の天使」か「マギー」か、あるいは。

6.03.2020

「居るのはつらいよ」

ケアとは傷つけないこと。
セラピーとは傷つきに向き合うこと。

ケアが軽視され、ケアをする人がケアされない。
外からの、内からの、会計の声によって。