最期の瞬間に、ぎゅっと心をこめて。
無職の息子と先のない母。
二人は別の人間で、お互いのやり方でしか、コミュニケーションがとれない。
それでも、二人は親子で、手を取り離れがたい時間を共有する相手。
自分の道は自分で決める。握ってくれる手があれば十分。
公式HPの浜村淳のコメントが面白い。
6.29.2014
6.28.2014
6.19.2014
6.11.2014
「花のベッドでひるねして」
だいじなのは 違うことをしないことだ。
毎日のほとんどのことは、まるで意地の悪いひっかけ問題みたいに違うこと へと誘っている。
でも違うことをしなければ、ただ単に違わないことが返ってくるだけなんだ。
それぞれに誘われやすい「違うこと」は違う。
誘われやすさはその人の長所のすぐとなりにある。
毎瞬いかに誘われないかが全てだし、誘われたことにどう対応するかが全てなんだ。
自分の宇宙の神様を自分だと思わないと、決して全部は見えてこない。
足りているもので生きればいい。
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