6.29.2014

"Quelques Heures De Printemps" 「母の身終い」

最期の瞬間に、ぎゅっと心をこめて。

無職の息子と先のない母。
二人は別の人間で、お互いのやり方でしか、コミュニケーションがとれない。
それでも、二人は親子で、手を取り離れがたい時間を共有する相手。
自分の道は自分で決める。握ってくれる手があれば十分。

公式HPの浜村淳のコメントが面白い。