あなたはあなたが食べるもの
悪い要素
植物性レクチン・・・小腸の代謝や満腹シグナルを阻害、関節に損傷
フィチン酸・・・ミネラルの吸収を阻害
シュウ酸・・・筋肉痛、筋力低下、腹痛、むかつき
マイコトキシン・・・発がん性
ヒスタミン(生体アミン)・・・季節性アレルギー
果糖・・・体内脂肪を増やす、食欲を抑えない、悪玉菌を養う
アスパルテーム(人工甘味料)・・・血糖値の乱降下
良い要素
レプチン・・・本当に食べ物が必要なときにお腹がすく
血管作用性腸管ポリペプチド・・・適切な脳の動き、腸の炎症防止
ポリフェノール・・・抗酸化、善玉菌を増やす
胆汁(ヘルシーな脂肪を食べる)・・・デトックス
短鎖・中鎖脂肪酸・・・良い脂肪
飽和脂肪酸・・・良い脂肪
レジスタントスターチ・・・血糖値を上昇させない、快眠
ゼラチン・・・善玉菌を育てる
クリルオイル(魚油)・・・不安、うつ状態軽減、筋肉の成長
30秒全速力で走って、90秒休む、を15分間。胃が空っぽの、昼食前。月に4回。
アスパラガス・・・鉄、水溶性繊維
アボカド・・・一価不飽和脂肪酸。加熱調理しないこと。
チンゲン菜・・・必ず加熱調理。
芽キャベツ・・・抗がん作用。鉄分。
ほうれん草・・・鉄。加熱調理。
バージンココナツオイル・・・飽和脂肪酸。加熱調理。
MCTオイル・・・中鎖・短鎖脂肪酸。ケトン体生成(脳機能増進)。
オリーブオイル・・・加熱調理厳禁。酸化防止用の暗色瓶。
低水銀の魚・・・カタクチイワシ(アンチョビ)、ムシガレイ、イワシ、ベニザケ、ヒラメ、天然のマス、(サバ、サンマ、タイ、ブリ、カツオ)
キシリトール・・・骨粗しょう症を防ぐ。
エリスリトール・・・血糖値に影響しない。
ステビア・・・血中グルコース制御を改善。
生はちみつ・・・抗酸化。睡眠。
ウォッカ、ジン、テキーラ、ウィスキー・・・糖、反栄養素が少ない。
生で食べられるものは生で、肉は少量の水の中に入れ、中火で短時間しっかり蓋をして加熱。オーブンなどで焼くときは160度以下で。歯ごたえを残す程度に蒸すか、茹でる。
夕食は昼食から6時間以内。