2015年〜IoT推進コンソーシアム、IVI、RRI、ワイヤレスM2M委員会、新世代M2Mコンソーシアム
2016年 独日IoT相互協力覚書
センサー価格の低下、安価なクラウドサービスの登場→ビッグデータ分析の実現
国内IoT市場の伸びしろ・・・運輸、製造、エンタメ?
○構成要素
M2Mとの違い・・・現場側へのフィードバック、ローカル側でも処理分析できる、チューニングが必要、マルチレイヤー構造
プラットフォームの種類:アプリケーション開発環境型、課金・認証・ユーザー管理機能型、データ蓄積・流通・連携型、デバイス-クラウド間のセキュア通信提供型、デバイス管理機能型、クラウド連携型
利用する通信規格・・・LPWA(LoRa/LoRaWAN:通信距離、Sigfox:低価格低速、NB-IoT:LTE拡張版)
ローカルネットワーク規格・・・Wi-Fi:到達100m、BLE:通常到達5m、ZigBee:省電力、Z-Wave:小パケット低遅延
エッジコンピューティング:中間処理コンピューティングモデル
フォグコンピューティング:メッシュ型トポロジー
○データソース
IoTデバイス・・・スマートホン、ビーコン、カメラセンサー
センサー:稼働状態(振動センサー、加速度センサー、電流系)、環境可視(温湿度センサー、二酸化炭素濃度センサー、粉塵センサー、騒音センサー、光センサー)、空間スキャン(レーザーレーダー、磁気センサー)、人の動き(人感センサー、カメラ型人感センサー、ビーコン)、量検知(重量センサー、流量センサー、MEMS、サーミスタ)、状態検知(赤外線センサー)、変化量検知(歪みゲージ)
○IoTデータの特徴
データは継続的に増大する、多種多様なデータタイプが混在する、ノイズが混じる、タイムラグが生じる、データの種類が増える
収集(CSV:コンパクト、XML:構造化できる、JSON:最近採用)→蓄積→整形(クレンジング)→集約(バッチ処理、ストリーミング処理)
○データ活用
分析ツールで可視化(BIツール、クロス分析、線形回帰分析、ロジスティック回帰分析、相関分析、アソシエーション分析、クラスター分析、ディシジョンツリー、インバリアント分析)→分析結果の通知→データをトライ&エラーで組み合わせる
○システムの運用
デバイスの運用管理:電池交換、ライフサイクル、死活管理、メンテナンス
ネットワークの運用管理:通信コスト
セキュリティの運用管理:
データの運用管理:リアルタイムか、ストリーミングか、二次データの管理
アプリケーションの運用管理:共通部分をAPaaS(App Platform as a Service)化、運用しながら開発するDevOps
ユーザの運用管理:
○IoTのセキュリティ
ログイン認証情報の適切な設定
暗号化された通信プロトコル(HTTPS、MQTTS)
クローズドネットワークアプローチ(⇔オープンネットワークアプローチ)
データの暗号化
IoTセキュリティガイドライン
