12.01.2010

「スープ・オペラ」

何よりも画が。イントロも、キッチンも。
痛々しい寂しさじゃない独り。

11.29.2010

"Dreamgirls"  「ドリームガールズ」

Beyonceはめちゃくちゃ美しかったけどつまらない役。

10.22.2010

"The Holiday" 「ホリデイ」

Jude LawとCameron Diazの魅力の強さ。

10.12.2010

"The Big Lebowski" 「ビッグ・リボウスキ」

不条理とミステリーのバランスジュース。
主人公優しい。

10.11.2010

"The Prince & Me" 「プリティ・ガール」

いつまでも待つというこの王子様は本当に王子様の直喩。

10.10.2010

"The Majestic" 「マジェスティック」

ローソンの人たちの結び付け方。
戦争を見つめ直す意味のひとつ。

10.09.2010

「借りぐらしのアリエッティ」

このディティール。
                            公式HPより

希望を失わずに、進まなくてはいけない。

10.02.2010

「ハゲタカ」

マネーゲームの中にも人間ドラマがあるよ。

9.29.2010

「パーネント野ばら」

日常を描いているのに登場人物がやたら濃くて激しい。
人の心の奥底に固まっている暗闇、一辺倒に暗いだけでもなく同時に愛おしく人間たらしめるもの。

不安定、でもだからこそ強く残る。

9.25.2010

"Cookie's Fortune" 「クッキー・フォーチュン」

Julianne Mooreの狂気。
Liv Tylerの清涼感。
Chris O'Donnellの憎めなさ。
皆が生きている。

9.23.2010

"Keep Year" 「リープ・イヤー うるう年のプロポーズ」

Matthew Goodeには説得力があった。

"Rising Stars"

ここまでは、久々。

9.22.2010

"Letter to Juliet" 「ジュリエットからの手紙」

髪を梳くシーンが美しく印象的。

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

玉木宏の走り方が気になる。

9.15.2010

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

玉木宏はパリを歩いても大丈夫。

"The Back-up Plan" 「カレには言えない私のケイカク」

相手を中々信用できないJennifer Lopezは中々良い。

9.14.2010

"Sherlock Holmes" 「シャーロック・ホームズ」

面白かったのにストーリーを覚えていない。

"Valentine's Day" 「バレンタインデー」

リードが不憫。

"Little Miss Sunshine" 「リトル・ミス・サンシャイン」

よくいるウザい父、よくいる不気味な叔父、よくいる粋な祖父。
少しだけ、未来は明るい。

9.12.2010

"My Big Fat Greek Wedding" 「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」

徹底した王子様ぶりがこの映画のいいところ。
実際に綺麗になるよりも、自信を持つことが、モテる秘訣。

9.11.2010

"Lucky You" 「ラッキー・ユー」

ギャンブルシーン制作の本気。

8.29.2010

"Dragonfly" 「コーリング」

オカルトラブストーリー。
Kevinだからアクションもあるよ。

8.28.2010

"Matchstick Men" 「マッチスティック・メン」

オチは良かったのに特筆すべき点が思い出せないのはNicolas Cageを見飽きたからだろうか。

8.22.2010

「陰日向に咲く」

宮崎あおいの可憐さのみが記憶に残る。

8.18.2010

"House of Sand and Fog" 「砂と霧の家」

誰も悪くないのに、皆が苦しむ。
不合理。

8.16.2010

「変身」

原作からのコンパクト化が悪い方に出てしまった例。

8.15.2010

「間宮兄弟」

ファンタジーにしても、
部屋がおしゃれすぎる。

8.12.2010

"Wimbledon" 「ウィンブルドン」

本物のウィンブルドンで撮影!というところが最大価値。

8.11.2010

"Paper Moon" 「ペーパー・ムーン」

オーバーオールもワンピースも煙草も、全てが絵になるロードムービー。

8.10.2010

「ミーナの行進」

大人と子供の間の理解力とか感受性とか。
良いときもあれば悪いときもある、というのが家族。

7.24.2010

"Habel con ella" 「トーク・トゥ・ハー」

静かで、力強い。
ちゃんと美人が出てくる。
ベニグノのキモさは完璧。

これから始まるような終わり方がこのお話には救い。
ひどい目に遭ったのはアリシアだけど、最も傷ついたのはマルコだから。

7.23.2010

「女三人 シベリア鉄道の旅」

シベリア鉄道に乗る前に、古典を読もう。

7.22.2010

「トットちゃんの美になる話」

an・anの話は衝撃。
こんなにすくすく育った女の人は他に見たことない。

7.19.2010

"The Last Airbender" 「エアベンダー」

弱さや辛さや強さの描写がさりげない。

7.11.2010

「「辞めさせない!採用」

1.見抜く
・求める人材像をつくる
・トップから価値観やビジョンを語る
・コンピテンシー面接(過去の事実を掘り下げる)
・基準は「達成思考」「適応能力」「素直さ」
・応募者より優秀な面接官を

2.口説く
・「目指す道」をしっかり示す
・なぜ来て欲しいと思うかきちんと説明

3.かまう
・年に2〜4回個人と組織の目標をすり合わせる
・事実を見て評価する
・自分は見られている、かまわれていると感じてもらう
・長期的なビジョンを議論する

4.コミュニケーション支援
・社内メルマガ
・図書館運営
・長期計画はオフサイトミーティング

7.10.2010

"Swing" 「僕のスウィング」

子供の目から見た水や緑の美しさ、ジプシー音楽の魅力。

7.08.2010

「脳が冴える15の習慣」

・一定の時間に起きて手足口を動かす
・時間制約をつくって仕事をする
・家事や雑用をする
・ルールをつくる(机の整理、初対面の対応)
・机を整理する
・目を動かす
・出力する
・長い話をする(写真をしながら膨らます)
・質問を想定し、たとえ話を交ぜる

7.07.2010

"The Breakfast Club" 「ブレックファスト・クラブ」

アイドル映画らしく、美人や美形はおらず。

7.06.2010

"Nine Months" 「9か月」

安定のHugh Grant。

6.28.2010

「稼ぐ人を逃さない「採用」「面接」の技術」

心得
・中期(3〜5年)匂いてどんな人材が必要か、人事計画を立てる

募集
・どうしても就職したいという学生は減っている
・やりがいと面白さを伝える

面接・採用
・説明会では、欲しい人材が動くキーワードを
・本気度は志望動機から
・できること、できないことを明確に
・気になる点は放置しない
・なりたい自分が明確か
・周りからどう思われているか
・食べることは好きか
・話したいことは?
・目指す道を示す

6.27.2010

「TRICK -劇場版2-」

トリックの仕掛けにはさして驚かれないが現実味がないという意味では驚く。

6.26.2010

"Driving Miss Daisy" 「ドライビング Miss デイジー」

「老い」を軽快に、でも茶化さずに。
ちょっと情けない息子でさえ、旧世代と新世代の間に立って上手くやっている。

6.24.2010

"Kissing Jessica Stein" 「Kissing ジェシカ」

上司の視線。
母親の気遣い。

6.23.2010

"Dazed and Confused" 「バッド・チューニング」

Jodi1の誘い方、中学生の別れ方。
きっといまはもうこんな映画は作れない。

6.21.2010

「ヤッターマン」

主役はドロンボーズ。
キャラの濃さも、出番も、完全に。

6.20.2010

「ゆれる」

きちんとモテないキモキャラ。
                   公式HPより


きちんとエンターテイメント。
法廷は映画に向いている。その国らしさが出るし、ちゃんと落ちる。

6.18.2010

"Fever Pitch" 「2番目のキス」

格差恋愛じゃなく、価値観差恋愛。

6.16.2010

「戦略的愛社精神のススメ」

愛社精神・・・今の自分はこの会社の経験抜きには考えられないと言う同一視、感謝

・仕事のイニシアチブは個人にある。
・プロフェッショナル志向である。
・キャリア開発は会社がリードしてくれる。
と感じる人がそうなる。

6.11.2010

「オッド・トーマスの霊感」

ストーミーもったいない。

6.09.2010

「ダーリンはシンガポール人」

やはりまだ文化のない国。
そして人々が根なし草なら、きっとこれからも。
効率的ではある。

「香港 旅の雑学ノート」

竹組みは変わってないのだ。

6.07.2010

「なぜか社員が働く会社の人事部」

Q.人を見る目を養うには?
A.言っていることを聞かない。していること、書いているものを見る。

Q.いい雰囲気の組織をつくるには?
A.自身と気概を与える。それらは無気力の対極。

Q.人を見抜くには?
A.ヘンはヘンでも不人情なヘンな人は避ける。

6.06.2010

「まちづくりの個性と価値」

センチメンタル価値。
解決策が観光業というのは弱い。

4.25.2010

「人を助けるとはどういうことか」

・人は社会生活の中で支援されたり支援したりしていて、その支援には役にたつものと立たないものがある。

・どんな支援も始めは人間関係のバランスが悪い。

・支援を求められた人は、プロセスコンサルタントとなり、無知を取り除く
 -クライアントに主導権を握らせる
 -自力で解決できるという自信を与える
 -多くのデータをなるべく明らかにする

・リーダーはグループからの助力を受入れなければならない

・リーダーシップとは、目標設定のプロセスとその目標を達成するために部下を支援すること

・与える側も受入れる側も用意ができていること
・支援関係が公平なものだと見なされること
・支援者が適切な支援の役割を果たしていること
・言動すべてが人間関係のすべてを決定づける
・純粋な問いかけで始まる
・当事者はクライアントである
・すべての答えを得ることはできない

4.24.2010

「人のセックスを笑うな」

永作博美の説得力。
みるめはどこに行くのか。

4.17.2010

「中心市街地の再生 メインストリートプログラム」

・メインストリートプログラムは、商店街振興ではなく、中心市街地活性化によるコミュニティづくり
・建造物の保全はノスタルジーではなく、経済的価値を生むから

3.27.2010

「ラヴァーズ・キス」

夜の海とか夕方の海が青すぎて赤すぎて。

3.20.2010

"NINE" 「NINE」

Penelope CruzとKate Hudsonのショーは、これだけでも観る価値あり。

3.15.2010

「通話」

どこか不安な気持ちにさせながら物語の世界に引きずる文章。

3.14.2010

"엽기적인 그녀" 「猟奇的な彼女」

あの美しさの8割はサラサラの黒髪でできている。

3.13.2010

「アヒルと鴨のコインロッカー」

原作の持つ力。
死よりも三人の関係の方が。

3.12.2010

「人を育てる時代は終わったか」

・フローを起こす集団をいくつもつくる
・ある側面から人を見ると、別の部分が見えなくなる
・専門性=スキル=アート
・”自分の周囲さえよければいい”は、専門外や苦手なことが複雑すぎて全体を理解できないから
・その人の能力を他人はほとんど知らない
・その人の能力を自分でもよくわかっていない
・環境が複雑になっていたら、能動的に反応すること

「フレフレ少女」

自分が頑張ってないと、応援はできない。

3.10.2010

"The Boat That Rocked" 「パイレーツ・ロック」

青春、仲間、バカ話。
キャラクター勝ち。

3.09.2010

「孤独と不安のレッスン」

・一人になって、本当の気持ちをみつける。
・日本の神は、中途半端に壊れている。
・想像力が一番自分を傷つける。
・辛くなったら誰かにお土産を。
・人との距離を意識する。
・呼吸を合わせてみる。
・なりたい自分、じゃなく目の前の人に集中する。
・辛いとき、体のどこに力が入っているか。

3.07.2010

"Rock Star" 「ロック・スター」

Jennifer Anistonのどの辺りがマネージャーだったのか。

2.21.2010

「舞妓Haaaan!!」

阿部サダヲ全開。

2.14.2010

「憑神」

死神に愛される感じに説得力ある。

2.11.2010

"The Imaginarium of Doctor Parnassus" 「Dr.パルナサスの鏡」

おばさんとヴァレンティナの好みがJonny DeppとColin Farrellで、トニーの理想はJude Lawなのかと思った。

2.08.2010

「無憂夫人」

期待どおりに話は進む。
女は怖い。

2.07.2010

"Where the Wild Things Are" 「かいじゅうたちのいるところ」

マックスが顔で魅せる。ちゃんと。そしてあの髪型。

気がつくと、大事なものがバラバラになっていくのは簡単には解決しない。
みんな不器用だから誤解もされる。

でも、本当の底の気持ちくらいはわかり合えるといい。

2.06.2010

"The Lovely Bones" 「ラブリーボーン」

犯人が十分すぎる程気持ち悪い。

1.20.2010

"Synecdoche, New York" 「脳内ニューヨーク」

複雑になりすぎた状況と図太くなれない神経では安息の場所は作れない。

1.13.2010

"Michael Jackson's This Is It" 「マイケル・ジャクソン THIS IT IT」

スターじゃない、天才。
完成していれば、どんなに素晴らしいショウだっただろう。

1.01.2010

"The Burning Plain" 「あの日、欲望の大地で」

キャリーの元彼が意味不明。